女性は顔を気にしてカラダのケアをサボりがち。メイクをしたりメイクオフしたりして顔を見る回数が多くシワやシミが気になることも顔のケアをマメにする原因ですが、顔よりもよく見られているかもしれない手肌のケアを30代過ぎたら習慣にしましょう。

手肌は意外と見られているところ

自分がそうであるように他人も人の顔をじっとは見ませんよね・・・。友人なら顔をまじまじ見ることもあるでしょうが、知人程度で顔をのぞき込むようにまじまじ見る人はまずいません。そういうことは失礼だと大人の女性はよく知っているからです。

その代わりというわけではないですが、手肌はじっくりと見られていることがあるんですよ。手は人と話しをするとき多少動かしていますよね。身振り手振りが少ない人でも手が口元に行ったり髪を触ったりして動いているものです。人間の目は動く物に行くため、手肌は意外と見られているのですよ。

手肌のケアで女子力が上がる

手肌はこんな風に意外とよく見られています。ネイルが禿げているのも見る人は見ています。爪が欠けているとか爪の長さが不揃いとか、爪の横にささくれができているとかそんなところまで見ている人がいます

私もキレイな女性を見ると手肌を観察してしまうのですが、ささくれがあったり爪の手入れができていなかったりすると女子力が低いと感じます。本当に女子力が高い人は爪の手入れや手肌のケアをしっかりやっています。女性の目はシビアだと知っている人は、メイクや髪のオシャレより爪の手入れや手肌のケアに時間を使っていることが多いです。

ハンドケアは意外と簡単です

30代になったら特にハンドケアを怠けずに続けましょう。顔よりもどこよりもよく動かしよく働いてくれるのは手なんですね。手を敬ってちゃんとケアしないと手の甲がしわしわになったり、50代くらいになるとシミが出てきます。手の甲がシワっぽくなると一気に老けたように感じるのでハンドケアを続けることが大事です。

ハンドケアはすごく簡単ですよ。最近はハンドクリームの種類がメチャメチャ増えたので好きな使い心地の物を選んで使いましょう。コエンザイムQ10入りのハンドクリームもありますよ。アンチエイジング効果バッチリです。

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